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        <title>黒猫シャノのホームページ</title>
        <link>http://cyano.biz/</link>
        <description>ようこそ。黒猫シャノのホームページは、黒猫好きのためのアートギャラリーサイトです。まあ、ゆっくりしていきニャさい。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2008 10:05:37 +0900</lastBuildDate>
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            <title>普通のプロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p>92年より「Heartist」として、活動開始。<br />
97年に、名古屋「ライブマーケット」受賞を機に活動を本格化。<br />
名古屋パルコにて、インテリアショップとのコラボレーション展示会を行う。</p>

<p><br />
その当時から、相手を１分ほどで観察し、その後は全く見ないで描き上げるという、<br />
パフォーマンス形式の似顔絵ワークでは、現在までに400人以上を描いている。<br />
その特異な描き方で、パーティの余興や、<br />
イベントのパフォーマーとして、招待されるようになる。</p>

<p><br />
翌年、「ライブマーケット」で受賞、<br />
そのイベント当時、まだブームになっていなかった<br />
ミニフィギア（黒猫）もすでに制作しており、即日完売。</p>

<p><br />
99年6月の欧州一人旅をきっかけに、写真活動を開始。<br />
2000年以降、相方Harunaとのユニットで<br />
黒猫シャノのキャラクター化がさらに進んでいく。</p>

<p><br />
一枚のイラストから、企業の販促戦略までをデザインする、<br />
マーケティングアーティスト。<br />
総合クリエイティブデザイン研究所「メイクオーヴァーズ」代表。<br />
同研究所内エイチエイチ事務局代表。</p>

<p><br />
株式会社企画塾企画研究所内MP機構会員<br />
A.F.T色彩会員 </p>

<p>＜資格＞<br />
MP機構認定マーケティングプランナーMP３<br />
文部科学省認定A.F.Tカラーコーディネーター</p>]]></description>
            <link>http://cyano.biz/profile/profile_normal.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作者プロフィール</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 10:05:37 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>マニアックなプロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>概要：</strong></p>

<p>本名：加納裕泰<br />
刃物のまち、岐阜県関市在住。<br />
夢見っぱなしの乙女座。<br />
とりとめのない0型。<br />
動物占いはコアラ。→ぬるま湯な生活がよくそれっぽいと言われる。<br />
ネコ占いはシャムネコ</p>

<p><br />
<strong>今好きなモノ</strong></p>

<p>絵、シャノ、黒猫、フレッドくんプチフィギア、<br />
今は亡きビバンダムの貯金箱・・・、<br />
ブルーナ先生の図録、ki-miさんの花器、くろぽちさんの絵本、<br />
モザイクタイル、ペーペーキルトのデザイン、<br />
素敵な田舎（関もたっぷり田舎だけど）、ゆっくり飲む酒（ビール）。<br />
チキンラーメン（国分太一並み）、うなぎ、パセリ、しその葉、ビール。</p>

<p><br />
<strong>今好きなコト</strong></p>

<p>図書館の静けさに身をゆだねる余裕、<br />
家の本棚にたくさん頭良さそうな本を並べているのが<br />
かっこいいんじゃないか、と思うこと、<br />
スーパーでの買い物、近所の散策。</p>

<p><br />
<strong>苦手なコト、モノ</strong></p>

<p>はち（もう2回も刺されてる）、極端に甘い菓子、タバコ。 <br />
部屋の中で靴下を履き続けること、細かい単純作業、努力、コツコツ。</p>

<p><br />
<strong>娯楽指向</strong></p>

<p>世界遺産、情熱大陸、迷宮美術館、美の壷、プロフェッショナル、<br />
トラベリックス、あといい感じの旅番組（BS限定）、<br />
トムとジェリー、 シティボーイズのライブ、大竹まことのラジオ、<br />
誰かの講演会、すっかり頭に染み付いたピタゴラスイッチ。</p>

<p><br />
<strong>芸術志向</strong></p>

<p>パブロ・ピカソ、ジョルジュ・デ・キリコ、アンリ・マティス、<br />
ヒエロニムス・ボス、 ラファエロ、フラ・アンジェリコの「受胎告知」、<br />
アンディ・ウォーホルのペン画、 ノーマン・ロックウェル、<br />
山本容子、センペ、シェル・シルバースタイン、 <br />
フンデルト・ヴァッサー、ダルゴー、<br />
ディック・ブルーナの初期グラフィックデザイン、田中一光、吉田カツ。</p>]]></description>
            <link>http://cyano.biz/profile/profile_maniac.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作者プロフィール</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 09:55:48 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>MONOLOGUE</title>
            <description><![CDATA[<p>シャノ。<br />
フランス語では、黒猫のことを「シャノアール」と言いますが、<br />
早い話、勝手に縮めちゃいました。</p>

<p><br />
さて、このシャノ。<br />
最初は、とっても憎いヤツでした・・・</p>

<p></p>

<p><br />
1992年のたぶん初夏だったと思う。<br />
学生時代を過ごした名古屋の本山を散歩していた時だった。</p>

<p><br />
住んでいたにも関わらず、<br />
足を踏み入れたことがなかった猫ヶ洞通り。<br />
すると程なくアンティーク家具屋が現れた。</p>

<p><br />
もちろん初めてだ。</p>

<p><br />
ビルの2階に位置しており、<br />
その外階段のアプローチが独特の雰囲気。<br />
オーナーは多分その外階段にもこだわったに違いない。</p>

<p><br />
外壁は煉瓦タイルで覆われ、大きめの腰窓からは、<br />
欧風スタイルの店内の様子が少しだけ伺えた。</p>

<p><br />
私好みである。<br />
階段を上る途中で、その腰窓に何かがうごめいた気がしたが、<br />
「ん？ま、いいか」と、そのまま店内へ。</p>

<p></p>

<p><br />
ヨーロッパの香り（行ったことないけれど、その当時。）だ。<br />
革靴で歩いた時に、鈍く音を立てる音をたてるセピアの板張りの床、<br />
モスグリーンとミルクホワイトのストライプの壁紙も、<br />
まるでハウス名作劇場のバックグラウンドのよう。</p>

<p><br />
そんな時代を伺わせる店内とアンティーク家具に酔いしれ、<br />
しばしまだ見ぬ憧れのヨーロッパに思いを馳せていた<br />
私の目の前を突然、黒いかたまりが横切った。</p>

<p><br />
横切ったかと思った途端、今度はあろうことか私の肩めがけて飛来してきた。<br />
最初、ロデムかと思ったが、敵はそんなに大きくはなかったようだ。<br />
黒ねこだ！！<br />
ビリッ・・・・！</p>

<p><br />
「いてたてってってて！！！」</p>

<p><br />
声にならないうめき声を挙げて、<br />
その場にへたり込んでしまった。<br />
しばらくは呆然としてしまったが、落ち着きを取り戻した私は、<br />
どうやら傷を負ってしまった左肩をさすろうと手をまわした。</p>

<p><br />
すると、な、なんと！</p>

<p><br />
お気に入りのYシャツが、<br />
見るも無惨にずたぼろにされていたのだ！（ような気がした）</p>

<p><br />
二十歳そこそこの、まだ（ヒゲも薄く）初い青年だった私は、<br />
公衆の面前で辱めを受けた羞恥心のはけ口に困った挙げ句、<br />
店主に喰ってかかっていた。</p>

<p><br />
店主は、いかにもめんどくさそうに私の応対をしていた。<br />
ろくにこちらの顔を見もしない。<br />
その態度にさらに逆上してしまった私は、<br />
「弁償せんかい！ぼけぇ！」と息巻いてやった。</p>

<p><br />
ついでに、ちょっと多めの損害賠償を請求してみた。<br />
この「してみた」というところが<br />
私のなんとも遠慮深いところだ。文句アルか？</p>

<p><br />
これ以上、厄介事にしたくなかったのか、<br />
被告は請求額の半分を提示してきた。<br />
原告側としてはそれでも十分な補償額だった。</p>

<p><br />
しかし悔しいので、渋々とその提示額で手をうつという<br />
小芝居も絡めながら話は示談の方向へ。<br />
店主は憮然としていた。</p>

<p><br />
店主は全く私に謝罪をしなかったが、<br />
この店には、私が敬愛してやまないピカソのポスターもあった。<br />
そのポスターも今まで見たこともない衝撃を受けたほどの、<br />
素晴らしい作品だった。</p>

<p><br />
キュビズムまっただ中の作品で、<br />
絵に一目惚れをしたのは、それ以来ない。<br />
もちろんそれも購入しようと手にとっていたのに・・・。</p>

<p><br />
無事に代わりのシャツを購入し、事なきを得た私は、<br />
それからというもの、あの黒猫が頭から離れなくなった。</p>

<p><br />
あまりによく思い出すので、<br />
当時気に入ったモチーフがなかったこともあり、<br />
奴を描いてみることにした。<br />
私を襲ったあとも何喰わぬ顔をして、<br />
窓際のチェストで外を眺めていた、<br />
絵になる奴だった。</p>

<p><br />
その店の名前は確か、「Chat-Noir」だった。</p>

<p><br />
END<br />
</p>]]></description>
            <link>http://cyano.biz/cyano/monologue.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黒猫シャノとは</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 13:42:49 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>今更ですが。</title>
            <description><![CDATA[<p>閉鎖からなんと２年以上も経ってしまいました。</p>
<p> </p>
<p>２００８年２月、東京丸の内・オアゾでのCAT ART　FESTA、</p>
<p>９月、招き猫まつり（愛知県瀬戸市）で、３年ぶりにイベントに出展。</p>
<p>もう３年も何もしてませんでした。</p>
<p> </p>
<p>脳科学者の茂木健一郎さんが</p>
<p>「表現者は言い訳をしてはいけない」</p>
<p>とおっしゃってました。</p>
<p> </p>
<p>なので、やらなかった言い訳はやめとこうかな。</p>
<p>でも、ほんとにたくさんの応援と出会いが重なって</p>
<p>ようやく活動ができるようになりました。</p>
<p> </p>
<p>ずっと昔から応援してくださったあなた、本当に感謝します。</p>
<p>また、いじる会に入っていただいている方、本当に申し訳ありません。</p>
<p>ちょっとゆっくりになりますが、ちゃんと続けていきます。</p>
<p> </p>
<p>この秋のイベントで、新たに作品を見てくださった方から、</p>
<p>お便りや声をいただき、</p>
<p>多くの作家さんからも刺激を受け、</p>
<p>すっかりその気になってしまいました。</p>
<p> </p>
<p>というわけで、</p>
<p>まずサイトから復活します。</p>
<p> </p>
<p>これからは作品も、オンとオフでのレターもやっていきます。</p>
<p>ペースはもう少しゆっくりと。</p>
<p>以前から懇意にしてくださったあなたには</p>
<p>いい加減あきれられてしまっているかもしれませんが。</p>
<p> </p>
<p>もしよかったら、</p>
<p>おつきあいください。</p>
<p>ゆっくりしていってください。</p>
<p> </p>
<p>秋の夜長に・・・Canossa</p>
<p> </p>]]></description>
            <link>http://cyano.biz/news/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:23:20 +0900</pubDate>
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